たかぎの就活支援ブログ

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エントリーシート添削をお願いするとき気をつけて欲しい10のこと。

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エントリーシートの添削をお願いするとき

今回はエントリーシートの添削をお願いするときというテーマで話をしていきます。

 

就活を成功させている人は例外なく、納得のいくエントリーシートを作成するために何度も何度も添削を繰り返しています。

 

エントリーシートは他の人に見てもらわないと客観的な視点が得られず、書類選考で落ちたとしてもなぜ落ちたのかがわかりません。

 

お見送りになってしまう前に信頼できる友達や就職活動を経験した先輩に添削してもらいましょう。

  

一方で、エントリーシートの添削はしてもらえれば良いというわけではありません。

 

今回はエントリーシートを送るときに守ってもらいたい内容をお伝えします。

1回1回の添削を大切にしていきましょう。

 

エントリーシートの添削をお願いするときのお願い

 

 エントリーシートの添削をお願いするときのお願いです。

 

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※締め切りを伝えてくれない方が後を絶たないので2回書きました(笑)

 

友達やOBに見てもらう時も感謝を込めて準備をして欲しいと思います。

添削してくれる方に「お願いします」だけでエントリーシートを丸投げするのはNGです。

 

エントリーシートの設問は文字数とともに全文送ってください。

企業側の設問文はすべてに意図があります。

 

この他にも、要望を教えてくれればそれに沿って添削します!

 

エントリーシート添削で意識していること

エントリーシート添削で意識していることはこちらの記事にまとめてあります。

www.takagi-no-kagi.com

 

エントリーシートは読み手がどんな状況で読むかわかりません。

自分が、疲れているとき、眠いとき、イライラしているときでも理解できるかを意識してみてください。

 

コメントは「辛口」「中辛」「甘口」から選んでください。
辛いほど文字通り辛辣なフィートバックが届きます。

 

その他これまでエントリーシートについて寄せられた質問は以下の記事でまとめてあります。良かったら参考にしてください。

 

www.takagi-no-kagi.com 

www.takagi-no-kagi.com  

www.takagi-no-kagi.com

 

アドバイス一度は実行してみて欲しい

アドバイスの内容は1度は飲み込んでそのとおりにしてから、
取捨選択して欲しいです。

 

アドバイスは実行してはじめてその真価がわかるからです。

 

実行しないのに、良し悪しを決めるのはナンセンスです。 

 

また、意見や指摘を、自分が攻撃されていると思ってしまう人がいます。

もったいないなあと思いです。

 

危機感やショックには大きく成長できるチャンスがあるからです。

 

自分もそうでしたが、はじめは素直にアドバイスを受け入れることができませんでした。

 

選考に落ちてはじめて、このままじゃだめなんだと気づきました。

みなさんにはそうなって欲しくないと思っています。

 

素直に意見を受け入れることができると圧倒的スピードで成長できます。

 

思い切りも大事

1回1回の添削を大事にして欲しいと思う一方で、とりあえず見せようという思い切りも大事だと思います。 

 

フィードバックを元に再度ブラッシュアップしたものは何度も見せてください。

 
どのくらいの時間をかけたのか、レベルに合わせてコメントをお返しします。

 

何度も何度も納得いくまで推敲しよう

ESは書類選考通過のためのものではありません。

内定を勝ち取るためのものです。最終面接まで合否の決定に使われます。

 

何度も見られることを想定して渾身の一枚を仕上げていきましょう。


今回のお願いはES添削の質をあげるためのヒントです。

 

相手が添削するうえで、何を知りたがっているか、どんな情報があれば返信しやすいかを考えてみてください。

 

毎年、第一志望から内定をとっていく方は質問の仕方と気遣いを感じます。

 

以上、私からのお願いでした、ES読ませてもらいます!

よろしくお願いします!

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