たかぎのカギ

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『スベリ』を『学び』にするブログ

ESメソッド~設問への回答~

 

こんにちは!

社会人リーダーの髙木です。

  

今回はノウハウをまとめた回になります。

ES添削は今年で2年目になりますが、かれこれ20人近くの方のESを見てきました。その中でふと気づいたこと、感じたことを自分の考察を交えてまとめます。

 

 

すぐに使えて短く端的に、わかりやすくどんな人にも有益に!に気をつけてお伝えしますのでどうぞ最後まで読んでいってください!

 

 

特にこのシリーズは就職活動を始めたばかりの方、後輩を支援していく方の参考になれば幸いです。

 

 

 

ESの設問への回答

 

添削をしていて通過率が芳しくない方の特徴を見つけました。

 

 

それは、最初の一文で設問の回答をしていない

 

 

ということです。

 

その他のいずれの設問でもです。

 

特に志望動機は絶対に最初の一文で志望動機を述べてください!(自己PRは別です。)

 

最初の一文でそのあとの文章を読んでもらえるか決まるくらいの心積もりで。

 

はじめの一文は重要です。

 

 

ESには明記されていませんが、企業は以下のようなことが知りたいと思っています。

①志望動機を教えてください

②なぜあなたは~業界を志望するのですか

③中でもなぜあなたは~弊社を志望するのですか

④なぜあなたは弊社の~職を志望するのですか

⑤~業界の未来はどうなると思いますか

⑥弊社の未来はどうなると思いますか

⑦上記の理由・考察

 

 

 

まとまらずに困っている方は志望動機全体でこれらの質問に答えるように文章を組み立ててみてください。

ちなみにESの段階で全部に答える必要はありません。

 

 

これらに回答できるようになれば企業研究も進むはずです!

 

 

卒論やレポートにも書き方ってありますよね、就職活動の書類選考も同じです。

大丈夫、自身の経験や書かれている内容でこれから充分差別化できるので安心してください。 

 

終わりに

 

これまで、就職活動の手付きやコツみたいなものを掴んだ途端に輝き出す方をたくさん見てきました。

 

きっかけの一つとしては考えていたことが自分の中で整理され、スッと自分のものになったのだと思います。

 

そのためには時間が必要ですし、ヒントや刺激が必要なんだと感じました。人によってそれらは様々です。

 

 

面接で自身の経験を相手に魅力的に話すまでの整理には時間が必要です。

ゼミに参加してくれている方々の時間を生むにはどうしたら良いか、できることはないか考えました。 

 

 

そこで、就職活動全般に言えること、言い換えるとメソッド化できるところはメソッド化してしまい、いつでも好きなときに振り返られるようにすることで、就職活動のノウハウを吸収する(自分のものにする)までの時間を短縮できるようにしたいという思いから端を発したのが今回からの試みです。

 

普段はゼミが終わってから更新していましたが、間が空くときや、これは共有するべきだ!と思ったことがあれば、このようにしてまとめていこうと思います。

 

最後に、現役の頃参考にした書籍を紹介します。生協にもあるので是非立ち読みでも良いので目を通してみてください!

絶対内定2021 エントリーシート・履歴書

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