たかぎのカギ~20代の最後に思うこと~

プロのサラリーマンを目指すアラサーのブログ。


やる気がでないときは誰にでもある。現実逃避してリスタートすればいい。

 

突如として感じる無気力にはどう対処すればよいのでしょうか。

 

やる気があるときってやる気が出ないときのことなんか考えませんよね。

なんでもできる!って気がしてずっとやり続けられます。ですが、なぜか急に訪れるあの無気力感。

 

そんなある日、やる気スイッチが入る方法を見つけました。

 

マンガを読むことです。

 

好きなマンガの新刊を借りてきて読んだときの高揚感はたまなかったです。
あれ、なんでこんなに元気無かったんだろうって気がしました。

 

マンガを読むことで自分に起こったのは、

現実逃避することで現実と向き合うエネルギーを得た、ことです。

 

たまに生活に現実逃避を盛り込むことで、現実から離れて気分転換できます。

熱中できれば、映画でも、スポーツでもなんでもいいと思います。これ良いな、と思うことが見つかったら現実逃避リストとしてストックしておいて、次に無気力になったらそれらからチョイスしてやってみれば、どれかひとつはその時の自分にはまるんじゃないでしょうか。

 

マンガって3ヵ月に一度くらいのペースで新刊が出ますがあれってよくできているなあと。3ヵ月に一度は大きな無気力がくるのでちょうどいいんですよね。

 

どっぷり現実逃避しても、現実と向き合うって決めて現実逃避すれば、戻ってこれるので安心です。

 

現実と非現実の世界を行き来すると、飽きずに現実世界も生活できます。

 

現実だけだとしんどいから人はフィクションの世界を作るんでしょうね。

 

たかぎのカギ Takagi′s key