たかぎの就活支援ブログ

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働きたくなかった自分が働くことに前向きになれたよって話①

 

ずっと働きたくなかった自分が働くことに前向きになれた理由。

 

気持ちの整理がついたら書こうと思っていて今日書こうと思ったので書きます。

 

今からおよそ8年前の大学3年の夏、

働きたくない、働くのはやりたいことがない人がすることだと思いこんでいました。

 

「サラリーマン=ダサい」というイメージを持っていたんですね。

 

そんな私は、その後オーディションを受けてダンスカンパニーの研修生をすることになりました。

 

2年の間休学をして、毎日毎日リハーサルに明け暮れていました。

今振り返ればあのときはダンサーになるための時間ではなく、現実逃避だったと自信を持って言えます。

 

結局、そんな気持ちではプロには到底なれず研修期間の2年でカンパニーを去りました。

 

その後就職活動をはじめるわけですが、まだまだ働くことに対してネガティブなイメージを持っていました。

 

面接でも、なんで休学したの??とか、ダンス続けようと思わないの??とかたくさん聞かれました。本音の「働きたくなかったから」が言えずに、「今しかできないことをしたかったから」などと上っ面な言葉を並べて回答していましたが、なかなか納得してくれる方は少なかったです。

 

そんな中で自分の休学経験のウケが良かったのはリクルートと広告代理店でした。

興味は持ってもらったのですが、就活力が全く無く、上手いこと選考で活躍できそうにアピールできずにご縁がありませんでしたが、興味を持ってもらったことに対しては、選考でボロボロになっていた自分にとってはありがたかったです。

 

そんな中でご縁があった企業が1社目となるのですが、サラリーマンが本当に辛く、

行きたくない人との飲み会や、社員旅行で出し物をさせられたりが本当に辛くて、自分のアイデンティティが喪失していくような感覚さえありました。

 

そんなこともありましたが、ここで逃げちゃだめだ、と思い、我慢して仕事に励むことにしました。

 

続きはまた今度書きます。

 

働きたくないと思い休学までしていた自分が今は前向きに仕事をしている。

ここに至るまでの過程には、今仕事に対してポジティブなイメージを持っていない方が前向きに仕事ができるようになるためのヒントがあるように思えてなりません。

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