たかぎのカギ

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『スベリ』を『学び』にするブログ

リフレーミングとは。なにごともポジティブに変換できる。

まだまだ知られていないリフレーミング。言い換えで世界は変わる。

 

フレーミングとは

以下ウィキペディアからの引用です。

 

フレーミング(reframing)とは、ある枠組み(フレーム)で捉えられている物事を枠組みをはずして、違う枠組みで見ることを指す。元々は家族療法の用語。西尾和美『リフレーム 一瞬で変化を起こすカウンセリングの技術』によると、「リフレームの目的は、今までの考えとは違った角度からアプローチしたり、視点を変えたり、焦点をずらしたり、解釈を変えたりと、誰もが潜在的に持っている能力を使って、意図的に自分や相手の生き方を健全なものにし、ポジティブなものにしていくこと」のこと。

出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』

 

一言で言うと、物事を視点を変えて捉えなおすといったところでしょうか。

自分の経験から物事を見るための訓練になると思います。まだまだ認知度が低いのでこれからもっと活用されて欲しいです。

 

ポジティブに捉えられることが増えると人生楽しい

日常はポジティブなことばかり起きるわけではないですよね。ですがポジティブに捉えた方が良いことは確かだと思います。ポジティブに捉えることは能力だと思っています。根っからのポジティブ人間に見える人でも色んなことを経験し乗り越えたからこそそう見えるのであって、はじめからポジティブな人はいないと思います。

 

就職活動の面接においてはネガティブなことは言わない方が良いのですが、そのためになんでもポジティブにするか、ユニークにするように伝えています。辛い経験も楽しそうに話したり、真剣に話すことに集中するようにとアドバイスしています。

 

就職活動支援における私ですが、例えるなら部活動で競技経験ないのに指導は上手い先生、みたいなところを目指しています。私は高学歴ではありませんし難易度の高い企業から内定をとったわけでもありません。ですが私のアドバイスで私が勤めている企業よりも倍率が高い企業から内定をとることができているのは確かです。

 

これも例えるなら現役の頃に県大会ベスト16までしかいったことがない指導者が全国大会出場させたみたいなことですね。先入観ないので身の程知らずな挑戦もさせられるし新しいことをどんどん取り入れて指導していくのが得意です。

 

フレーミングを使ったポジティブ変換ゲーム

昔から1人遊びが好きでした。このリフレーミングを使った一人遊びでポジティブ変換ゲームというものがあります。これは就職活動支援にも生きていて、例えば

 

控えの選手➡出場機会に恵まれていなかった選手

ホームレス➡人生かけてアウトドアしている人。現代の仙人。

などです。

 

人の性格などにも言えて、

切り替えが早い人➡お調子者

などと言い換えもできます。強みは弱みなどと言いますが、言い換えするかどうか捉えなおすかどうかで変わってきますね。

 

フレーミングで得られるもの

フレーミングで得られるのは多角的な視点と自分の経験の活かし方です。同じ物事に対しリフレーミングを用いると自分一人では気づけなかった視点や眠っていた感覚に気づくことができます。自分の持っているもので言葉にできていることは全体の1割程度だと思っています。言葉にできると清々しいです。さらに人に伝えることができるようになるともっと世界が広がります。