たかぎのカギ

たかぎのカギ

『スベリ』を『学び』にするブログ

聞かれたことだけ答える。

最近のテーマは、自滅しないこと。やった方がいいことはしない、です。

そのうえで、直したいクセは『相手の質問に答え過ぎる』ことです。

 

相手の質問に対し、その周辺情報や理由を聞かれていないのに答えてしまうことがあります。

 

相手が自分の回答だけでは納得しないときや、続けて理由を求める質問が来るのではないか、結論の回答だけでは誤解されるのではないかと思い、先回りして答えてしまうときがあります。状況にもよるのですが、相手からしたら聞いてもいないのに、と思われているかもしれないと思う節もあり、これは直した方が良いのかなと思っています。

 

要するにコンサバなコミュニケーション術です。これは相手が自分で考えることを引き出したり、不快な思いをさせずに目的地まで会話を進めていくために試していることです。よかれと思ってすることがかえってマイナスになるくらいならはじめからしない方がいいよねって話です。加点をとりにいくのは難しいです。

 

相手の言葉を自分の都合のいいように捉えたり、思い込みが激しく、視野が狭い方に対して、お互いが嫌な思いをせずにやりとりをするためにはこちらが気を利かせてできることは限られています。理由を聞かない人っているんですよね、上司とか。部下が自分よりも優れている部分があると認めなかったりするので。自分が感じたことがすべてみたいな。

 

枕詞で補えることも少なくないと思いますので、枕詞磨きも進めたいと思います。

前提を話してから、小さい結論、小さい結論。

 

とにかく相手を知れば怖いものはない。会社でもプライベートでも。精進あるのみ。