たかぎの就活支援ブログ

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第一志望の会社に落ちました。超悔しいけど次に進まねば。

第一志望の会社に落ちました

転職で第一志望の会社の面接に落ちました。

 

理由は、緊張してしまい本来のパフォーマンスができなかったからだと思います。

前日の夜から緊張で眠りが浅く緊張が体に表れていて、朝から顔がこわばっていることが自分でもわかりました。どうしでも普通の状態になれずに時間がきてしまい、そのまま面接がはじまってしまいました。

こういうときに気合で解決しようとするので、意気込んで空回りが始まりました。

自己紹介では身振り手振りが大きくなり、「衣服とマイクの擦れで音が途切れている」という指摘を受け、自己紹介で何が伝わっているのか伝わっていないのかがわからずに会話が進んでしまいました。

直後の質問でも小学校から教えてと言われたのに、幼稚園の頃から話始めてしまい、一気に空気が悪くなりました。そのまま悪い空気を引きずって面接を終えてしまいました。

 

第一印象が悪く、落とす面接を始めさせてしまったと振り返ります。

 

自分の直したい話し方のクセ

フィードバック「話が長く、質問に対しての回答がズレる事が複数回。※回答を会話するというよりも”話したい事”を伝えている印象」


緊張すると普段意識してできていることが、できなくなる。ぎこちなくなる。
意識に頼ってできるようになっていたことが本当の自分になったという感じですね。

 

直したい思考のクセ

見送りのフィードバックは、
・物事を選択する際の選択肢がフラットに検討できておらず、視野狭窄に陥りやすく、自分の思考の枠に囚われてしまう。思考の固さの懸念がぬぐえず。
・決めた事をやり切ろうとする姿勢の半面で、融通の利かなさを感じる

 

「どういう状況でどういう行動をとるのか」を知りたいと言われました。

話し方で、その行動をとった理由を述べても、他の選択肢もある中でどうしてその選択肢を選んだのかという伝え方が弱く、自分のこれまでの意志決定では他の選択肢も考えて行動してきたのが確かに弱かったです。

 

ここで、考えきれずに行動したことを認めれれば良かったのかもしれませんが、無理に答えようとしたことで返って回答が長くなり伝わらないものになったと振り返ります。

 

自分の弱みを、「話が長くなる」「柔軟性が無い」「視野が狭い」「融通の利かなさ」

 

おそらくコミュニケーションが快適だったらこれらをポジティブに捉えてくれる面接官もいると思います。

 

けどこれだけは言いたいこと

過度に自責にし過ぎると心傷めるだけですし、自責:他責=8:2のバランスを崩さないようにいたいので言いたいことはあります。

振り返って本当に質問の意図がわからなかったところがあって、面接の会話が自分任せだった気がします。質問がふわふわしていて、もう少し具体的に聞きたいことを教えて欲しかったです。

 

こういうときに相手の質問を自分の中で定義づけて回答していくことが大事なんですよね。柔軟性が足りなかったです。

改めて、面接官に依存せずに自分を伝えることは本当に難しいと思いました。

 

これを糧にまた頑張っていく

約2か月の間、第一志望から内定をとるために日々自己分析をし、自己紹介を毎朝音読して、ブラッシュアップし、模擬面接とOB訪問を繰り返してきましたが、自分がダンスを辞めたときに決断したとおり、この先どんなことがあっても自分の行動で正解にすると決めたので、反省はして前に進みます。

 

強制的に切り替えるなら、転職はノーリスクノーリターンなので元に戻っただけ、それよりも経験が手に入って以前の自分よりも成長できたと信じます。

 

普段から、相手の話を良く聞いて、短く端的に、柔軟性をもって考えること。
相手に伝える努力を怠らないことを意識していこうと思います。

 

面接上手くなりたい。相手にどう思われるのか気になると一気に自分だせなくなる。

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