たかぎのカギ~20代の最後に思うこと~

プロのサラリーマンを目指すアラサーのブログ。


退職を伝えたときの感想。ビジネスマンとしてのしたたかさ。脱お人好し。

 

転職活動で内定をいただたいたので早速上長に退職願いを伝えにいきました。

 

退職を伝えたときの反応は、驚いていましたが普通に受け入れてくれました。

 

あ、引き止めないんだ、、、。

 

想定していた、引き止められて「後日ゆっくり話そう」みたいなのはなくあっさりと15分くらいで終わりました。

 

「決心ついてるなら明日の会議で発表するけどいい?」「はい!」

ってな感じであっさり終わりました。

 

怖かった上長は、意外と器が大きかったのかなと。

いつか辞めると思ってはいたと思いますが。

 

期をまたいで辞めるので、結構迷惑かけたと思います。

予算の配分の面談の際にあと「1年以内で辞めます」など伝えるタイミングはあったとは思います。

 

ですが、転職活動が上手く行かなかった場合に備えて、現職での可能性も残しておかなければならないのが、転職活動というものです。

 

相談したくても、転職活動が上手くいかなかったときに備えて相談はできませんでした。

 

現職でどんな扱いをされるかわかったものではなかったからです。

これは、転職活動している方なら気持ちがわかってもらえるのではないでしょうか。

 

転職を考えていることを伝えたら、態度が変わりストレスが増え、転職活動に影響を与えてしまうなんてことが起きるのが嫌だったんです。

 

結果的に思ったのは、思い悩む必要はなく早めに「あと1年以内に辞めます」と伝えれば良かったです。

 

今の職場の席が、左隣が課長、右隣が部長という席なのですが、メンタルを強く保って平然と仕事をすることができるか心配です。

 

これも起こってないことに対して不安になっているので、普通にいこうと思います。

 

起こったことに対処していく訓練もしていかないと。

 

ビジネスマンとしてのしたたかさを磨いていこうと思います。

脱、お人好し。その人のためになることを考え抜く。

 

念仏のように言い聞かせるのは、

「自分がフワフワした態度をとることで余計な迷惑をかけると思え。」

「気持ちを伝えないと同じ理由で辞める人が続くと思え。」

 

にしても、今の新卒は今いる会社が自分のキャリアにいかにプラスになるかで会社を選ぶので会社側も大変だなと思います。

 

そうこうするうちに、上長と面談が組まれました。はてさてどうなるか、、、。

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