たかぎのカギ

たかぎのカギ

社会人3年目が日記以上をお届けするブログです。

就職活動という戦場で試されていること。

母校でOBOG主催の進路支援団体の代表をしています。毎年学生の進路実現に向けてOBOGが全力サポートをしています。そんな中で実際に進路実現できた人とそうでない人の差をまざまざと見てきました。

 

就活は自分らしく生きるための闘い

 

これは現役の就活でのマインドセットでした。今でも使っています。

 

生きていれば遅かれ早かれ、綺麗ごと抜きに現実と向き合う瞬間がくると思っています。代表的なのは大学を卒業するときです。就職活動です。

 

そんな就職活動について、

今回は就活で試されていることというテーマで話していきます。

就活で試されていること

一言でいうと、こいつは本気になったときどれくらいのパフォーマンスできるんか

です。新卒の就職活動って人生に一度きりなんです。ここで本気出せなかったらその後の仕事も本気出せないと思われても仕方ないですよね。ポテンシャル採用といえど、ここ見極められています。

 

甘いこと抜きにこれが現実、紛れもない事実です。

これに違和感感じた人は、自分の欲望に蓋をしているか、向き合っていないか、気づいていないだけです。

 

自分が社会に出ての体験談踏まえてですが、ちまたの自己実現とか、好きなことを仕事にとかは、一切役に立ちませんでした。そのときは気持ちよくなれても、それだけで自分の課題が解決したりはしなかったです。

 

ただそういった現実逃避的コンテンツは気分が落ち込んだときに入れるものであればいいので一定の需要はあります。意味を成しています。ですが、これを読んでくれている人はこれから自分の未来に向かって大きな一歩を踏み出そうと思っている人なので、ここではあえてバッサリ斬ります。

 

矛盾するようですが私は現実逃避コンテンツは大好きです。厨二臭いところもたくさんあります。ですが現実逃避コンテンツとは一定の距離を取って摂取しています。

 

だけど、頭は使おう

ここまで読んで、張り切って就職活動に臨もうと思った方、非常に嬉しいですが、頭は使ってください。無駄なところに労力を使わないようにしてください。

 

テクニックが全くないというわけではないです。目的に向かってのルートはいくつもあります。自分に合った方法が確実にあります。

 

また、テクニックなんて卑怯だ、と思う人は就職活動では確実に損します。

テクニックはあるからです。正確に言うと、どんな企業も欲しがるスキル、話しやすさを感じさせる話し方、は存在するからです。

 

世の中にはマーケティングという仕事があります。どうしたら生活者に行動させられるか、自社サービス、製品を売り込めるかを真剣に考えている人がいます。人間を動物みたいに捉えていると言っても過言ではありません。人間も生き物なので本能があるんですね。本能とは抗いようのないもので、ここを刺激されると嫌でもそうなってしまうというイメージです。

 

これを利用しない手はありませんね。

マーケティングに興味が湧いてきたら、その道に進んでみるのも面白いと思います。

 

僕たちはどうイキるか

今回は就職活動で試されていることというテーマで話しました。

現実と向き合ったうえで、本気になれるか、自分との闘いでもあります。

 

まずは、就職活動に集中できる環境づくりからはじめてください。

学業とプライベートが荒れていると集中できません。

 

そして、自分の欲望と健全に向き合ってください。母校は地方の国立大でイキっている先輩を見かけることも少ないです。ですが、自分の目標に向かっていい意味でイキって欲しいと思っています。後ろ指さしてくるような人とは関わらなくていいです。ほっときましょう。映画で戦地に行くときに身近な人にお別れする感じです。就活が終わるまで、しばらくの辛抱です。

 

※就職活動失敗しても人生終わりではありません。ただし就職活動しているときはそのくらいのつもりで取り組んで欲しいです。