たかぎのカギ

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『スベリ』を『学び』にするブログ

埼玉大学就活ゼミ フィードバック

 

さて、今回は前回の石澤ゼミででた質問「OB訪問のコツは?」にお答えします。

 

昨年、OB訪問はした方が良いですか??どのくらいした方が良いですか?

という質問をもらったことがありましたが、結論から言わせて頂きますと、できるだけした方がいい、です。

 

理由は、就職活動は情報戦という言葉もある通り、志望企業のことを知っていればいるほど志望動機や自己PRが作りやすくなるからです。

 

埼玉大学では就職ガチ勢をなかなか見かける機会がないのでいまいちイメージがわかないかもしれませんが、OB訪問が内定に直接影響してくる企業もあるみたいなので就活偏差値が高い学生は3~4月は血眼になりOB訪問を繰り返しています。

 

する方は一社で5~10人かそれ以上するみたいです。最低でも3人とか。

 

実際に昨年石澤ゼミでから大手企業から内々定を獲得した方はかなりOB訪問していたようでした。

 

今でもきているかわかりませんが、春先に大学会館に説明会に来てくれる読売広告社に入った教養学部の先輩は15OB訪問して内々定を獲得したそうです。(広告業界OB訪問が重要、他業界でも大手企業は特に)

 

何よりも、面接で自分で足を運んで得たことを話せる人ってそれだけで魅力的です。

 

どこから始めればいいかわからないという方も埼玉大学の就職支援課に行けばOBOG訪問をさせてくれる方のリストをくれますので、積極的に活用していきましょう。

 

ですが、OB訪問したい企業に埼玉大学OBがいるとは限りません。

説明会で積極的に他大学の方と仲良くなり、OB訪問させてくれるように頼んでみましょう。

 

僕は博報堂を志望していたのですが、説明会で他の大学の友達を作りお願いしたり、アメリカ研究から博報堂のグループ会社に行った先輩に頼んで職場の同じチームの博報堂の方にOB訪問をお願いして頂いたりしていました。

 

ただし、念頭において欲しいのは準備がかなり必要だということです。

準備不足でマイナスな印象を与えてしまっては本選考に影響が出てしまうかもしれません。

 

失礼がないのは当たり前ですが、質問を工夫したり、ESを準備して添削して頂いたり、、、。

 

社会人の方は忙しい合間を縫って皆さんに会ってくれます。

アポ取りのメールから気を引き締めてください。

 

ですが、OB訪問ほど選考対策が一番進む時間はなかったなあと現役の就職活動を振り返ります。

 

ESを添削して頂いたり、先輩社員の方の志望理由や自身の経験のアピールポイントのアドバイスを頂いたり。

 

手ごたえがあったOB訪問は他の職種の方の紹介をお願いして快諾して頂けたので紹介して頂けたら印象は良かったと思っていいと思います。

 

OB訪問の一番の魅力は現場の社員の生の声を聞けることにあります。

 

一言一句聞き漏らさないつもりで臨みましょう。

 

また選考を受けるか迷っている企業でOB訪問を億劫に思い志望者を軽率に扱うような態度でしたら受けなくていいと思います。

 

OB訪問で鍛えられるのは人脈の広げ方だったり関係性の築き方だったりその後の人生で役立つことばかりです。

 

有名企業のエントランスをくぐって中に入っていけるのなんて学生のうちだけですし埼玉大学OBとして皆さんには積極的にチャレンジして欲しいと思います!!

 

本選考が始まる前に経験値をあげていきましょう!!

 

今回は「OB訪問のコツは??」にお答えしました。

 

次回は「企業研究のポイントは??」にお答えします。

 

常時質問や相談は受け付けているのでどしどしお寄せください。なんでもぶつけてください。

 

「OB訪問」と検索すれば様々なことが書いてあると思いますが、どれも書いてあることはほとんど同じです。ただし、それらは実行に移せている方向けで、卒業生のネットワークが確立されていない埼玉大学生にはOB訪問をさせてくれる方を見つけること自体が難しいのでOB訪問のその前の段階でつまづいてしまうことが多いです。

 

ここが頑張りどころです。一度OB訪問を経験すれば次も見えてきます。

 

とにかく春休みが勝負です。

 

実りのある春休みにするためにも石澤ゼミにたくさん友達を誘って欲しいと思います。

 

最後に僕も就職活動で参考になった書籍を紹介します。

 

絶対内定2020 エントリーシート・履歴書

絶対内定2020 エントリーシート・履歴書

 

 生協の棚に並んでいたのを手にとったのですが、即買いました。 我ながら言い判断だったと思っています。ESを星の数ほど見てきた著者の方の知見はもちろん、実際に内定を獲った方のESを見ることがとても参考になりました。 

就活本はその年の雰囲気を反映するので必ず最新の情報に触れるようにしてください。

webページも更新されていないものや古い記事の情報はさび付いています。

 

こういうときに役立つのが僕たちが学んできた「教養」ですよね。

自分の頭で考えて取捨選択していく力って日頃から養われているはずです!!