たかぎのカギ

就活支援でハイになれる社会人3年目のブログです

たかぎのカギ Takagi′s key.


インターンに行くか迷ったら。とりあえずエントリーしてください。必ずいい経験になります。

 

インターンに行くか迷ったら

今回は”インターンには行った方が良いのか”というテーマで話しをしていきます。

 

毎年必ず、”インターンに行った方が良いですか?” という質問を受けます。

その度に行った方が良いと答えています。

 

この質問をする方は、就活序盤の学生が多いです。

質問力が未発達で、自分が何を求めて質問をしているのか自が覚できていません。

この質問の答えで自分が 

 

内心、この質問だけをするのはナンセンスな行為だと思っています。

自分はどうしたいのか、今どんな状況なのかを知らせずにこの質問だけしても望む回答は返ってはきません。

 

こちらとしても、これだけでは、その人のためになりそうな答えが思い浮かびません。

 

もちろん、正解はわかっています。

発言者の気持ちに寄り添い、”なぜ行くか迷っているの”かと尋ねれば良いですよね。

 

ですが、このような質問をする人はまず、就活という大きな枠組みを理解することや社会性を身に着けるべきだと思います。自分が欲しい情報を相手から聞き出すためにも、質問力を磨いて欲しいと思います。

 

質問をするときは、的確に相手に必要な情報を与える習慣を身に着けてください。

自分の仮説がないのはもってのほかです。 

 

そんなことを思いながらも、一方で、そうだよね、まだわかんないよねと思っています。そして、インターンには行った方が良いよ、もしくはエントリーした方が良いよ、と伝えています。

 

インターンをすすめる理由

インターンを勧める理由は、就活序盤で”とりあえずやってみる”ことを覚えて欲しいからです。

 

準備できていないけどエントリーして大丈夫かな?もっと取り組んだ方が良いことがあるのではないか、などの不安はあるかと思いますが、いずれの不安もエントリーしてからでも充分に払拭できます。

 

エントリーすると、様々な課題が見えてきます。設問に答えられない、書けても書類選考が通過しない、などです。これらはエントリーしないとわからなかった課題です。

 

それに、完全に準備ができてから選考を受けられる日は永遠にやってきません。

内定をとる方も、最終面接前にはなにかしらの課題を抱えています。完璧な状態で面接に臨む人はいません。

 

インターンに限らず、選考を受けるか否かはエントリーする側に主導権があります。

なので、エントリーしている最中にも途中で棄権することができます。ですが企業には必ず連絡はしてください。音信不通は明らかに誠実性に欠けます。マナー違反は最低の行為です。

 

インターンに行く前とあと

インターンにエントリーすると、書類選考や面接に臨めます。

ここではじめて”就活とは何か”を突き付けられる方も多いです。人気のインターンは倍率が高く、多くの方が上手くいかず、インターンにまでたどり着けません。

 

ここが勝負の分かれ目です。

インターンに参加できた方は環境に揉まれ、自分の課題が見え、選考対策に気合が入りますます力をつけていきます。

 

なのでインターンに行った人の方が、選考への身の入り方に歴然とした違いが出ます。他の意識の高い志望者と交流し、”このままではまずい”と思い帰ってきます。インターンにエントリーする方は、みな例外なく意識が高いからです。

 

一方でインターンに落選した方はフィートバックがない限り、なぜインターンに落ちたかが不明確なままです。ですが、インターンに受かった方よりもハングリー精神が磨かれます。落ちたことをプラスに捉えてチャレンジし続けてください。

 

インターンに行った方が良いのか?と質問する人の心理

本当に行きたいと思った企業しかエントリーしてはいけない、という誤解をしています。就活はエントリーする側に主導権があります。エントリーしたい企業にエントリーをして良いのです。

 

たしかに本命企業のインターンに、まったく準備をしないで応募した場合は印象が良くないかもしれません。インターンに参加できたとしても、未熟さを痛感させられるでしょう。

 

ですが就活期間中の成長が採用理由になったケースを知っています。

その方は、インターンに参加できたは良いが、全く歯が立たないことを知り、本選考までに自分を磨き続けました。本選考では短期間に自分の成長度合いをアピールできたことが採用担当者の目にとまったのです。

 

インターンにエントリーしよう

ここまでインターンに行った方が良いと述べてきましたが、ほんとうにメリットしかないと思っています。ですが、最後選択するのは自分です。

 

行かない方が良いと自分で判断したら、今やるべきなことに取り組みましょう。

たかぎのカギ Takagi′s key