たかぎのカギ

たかぎのカギ

社会人3年目が日記以上をお届けするブログです。

【余裕が大事】内定をもらいまくる人はこの時期何をしているのか

 

就職活動支援をしていて内定をもらいまくる人の共通点を発見しました。

具体的な行動についてになりますが、

 

それは、選考直前はOB訪問に力を入れているということです。

言い換えると、OB訪問しかやることがない、それくらい余裕があります。

その他の選考対策は済ませ、あとは経験を積むだけの状態に入るのが他の人よりも圧倒的に早いんです。

 

これはその人の力もありますが、就職活動を早くから始めていたことに一番の理由があると感じています。

 

以前から就職活動において内定がでるかどうかは、選考の到達度だと思ってきました。

誰でも磨けば希望する進路は実現できるんです。

 

部活や研究でどうしても就職活動がままならなくなるとわかっている人は、

3年のこの時期から就職活動のことを考えるだけで全然違うと思います。4年のときとっても楽ができます。

 

この辺をもっと柔軟に考えて、どんなにハードな部活でも、3年の前期で、就職活動について、選考に必要になるものを学ぶだけでもいいので時間を割いて欲しいと思います。部活全体で考えるべきです。今している経験を半年後に話すことになると考えるだけで取り組みが変わると思いますし、就職活動中も気を取られず、むしろメリハリをつけて部活に取り組むことができると思います。

 

進路実現できれば青春は続きます。

好きなことを続けることができます。

 

他のことに目もくれず集中していた人ほど、部活や勉学にのめりこんで就職活動をする時間がなく、中途半端な選考対策でなしくずしの進路、、、、そんなの悲しすぎます。

 

面接官も、いつから就職活動をはじめたのかを尋ねてその期間に応じた選考到達度を推し量って欲しいと思います。

 

ただし、就職活動を早くから始めた人の努力も認めなければなりません。

 

悲しいのは悔いが残ること、みているこちらも悲しいです。

 

採用まで至らなかった理由が相性のみ、ならば、悔いは残りませんよね。

すべてを出し切り、入社枠の問題から企業側も泣く泣く、合否を決定する。

そんな瀬戸際まで自分を磨いて欲しいと思います。

 

 

それでは!