たかぎのカギ

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社会人3年目が日記以上をお届けするブログです。

【限界なのかも】芸術からみた民主主義の危うさ

民主主義ってみんなの意見を聞いて政治を行うことですよね。そして一人一票として決定に反映される。でもこれって、究極的には『価値の否定』になると思っています。

 

しっかり自分の意見を持って投票する人とそうでない人がいるからです。

この辺は他の人も考えていると思うのですが、芸術関係の仕事をしている私としまして、思うところがあります。

 

民主主義ではいろんな価値が数で決まります。

これは芸術にも言えて、民主主義が普及していない時代は絶対的な価値が生まれやすかったんですね。芸術家が芸術家足り得たんですよ。

 

今では人気がでないと価値が認められない時代です。民主主義の弊害なのかなと思います。

政治では民主主義でいいかもしれないですが、芸術は絶対的な価値で語って欲しいです。

 

ピカソモーツァルトも、人々が興味がなくなったら無価値になってしまいそうな時代ってことです。

 

どうですか??なにか響くものがあったら教えてください。

 

民主主義の限界をあなたはどのように感じていますか??