たかぎのカギ

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『スベリ』を『学び』にするブログ

会話におけるギブ&テイク

マインドの一つとしてギブ&テイクというものがあります。

人間関係では当たり前のことのように思えますが、もらってばかりの人や、順序が逆になってテイク&ギブになっている方をよく見ます。無意識に渡したいってはじめに受け取ろうとしてます。だから与えようとする人ってチャンスを得るんですよね。

 

例えば、身の回りに「疲れた~」と言ってくる方。

そんなときに、この人は人に与えるのではなく、もらおうとしていると感じます。「疲れた」と言われた相手は多くの場合、言った本人への同情や労いの言葉が期待されているからです。

「ギブ&テイク」の原則はまず、ギブ=与えることからです。

私もいつも記事を読んでくれた方が会話でちょっとハッピーになってくれることを願って書いています。

「疲れた」を「今日も頑張ったね、お疲れ様」に変えて周りの人に明日も頑張る元気をわけていきましょう。私もそんな人になりたいです。

この記事を読んで一日の終わりが気持ちよくなった方がいましたら大変励みになりますので、コメントよろしくお願いします。

これからもちょっと職場や家庭の空気がよくなるような会話にまつわる記事を作っていきたいと思います。

 

でも一人、疲れた~と心の底から言える相手を作る。これもまた素晴らしいことだと思います。