たかぎのカギ~20代の最後に思うこと~

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ファイアーエムブレムシリーズの面白さ。「一度死んだ仲間は生き返らない」

 

今日ははてなブログのお題で書いていきます。

今週のお題は「やり込んだゲーム」ということで、私がやりこんだゲームは、

 

ファイアーエムブレムシリーズ

 

です。

 

シミュレーションRPGとしてとても完成度が高く、コアなファンがいます。

初登場はスーパーファミコンで、今はニンテンドースイッチでも作品が発表されています。 

 

スマッシュブラザーズのロイで知った方も多いのではと思います。

 

私は小学生の頃に兄が友達から借りてきた、ゲームボーイアドバンスの「封印の剣」からプレイを始めて、ゲームキューブの「蒼炎の軌跡」以外はすべてプレイしています。いずれもドはまりしました。

 

新作が出ると聞けば舞い上がって、PVが出れば何度も何度も観ていました。

 

ゲーム=悪、という価値観が強い家庭だったので、兄弟でハマらないとなかなか買ってもらえませんでした。買ってもらったら嬉しくて何度も何度も遊びました。

 

ゲームの一番の特徴は、「一度失った仲間は生き返らない」という独特なシステム。

長らく新規ファンを寄せ付けない原因だったのですが、ほかのゲームとは一線を画していました。(死んだら次のステージからそのキャラクターでプレイできなくなるんです、信じられますか??) 

 

次に、なんといってもストーリーの面白さです。

はじめてプレイした封印の剣では映画を観終わったかのような感動に包まれ、エンディングは泣きました。

 

ゲームボーイシリーズの第二作「烈火の剣」も思い出に残っています。

自分で買ったゲームキューブでプレイした「蒼炎の軌跡」も名作でした。大学受験が終わった春休みに遊びまくりました。

 

他にも、単純な頭を使う戦略ゲームでは終わらないファイアーエムブレムシリーズならではの要素があり、「絆を深めた仲間が近くにいるとステータスが上がる"支援"というシステム」はお気に入りでした。

 

「3すくみ」と呼ばれる武器同士の相性や、地形を活かした戦闘もプレイヤーの戦略性をより必要とさせ、難易度が高いマップをクリアしたときは、詰め将棋が解けたときのような快感を与えてくれます。

 

主人公は部隊を率いるのですが仲間には訳アリなキャラが多くそのせいか出自も様々で、貴族、平民、異人などからなる部隊でのキャラクター同士の会話も面白かったです。

 

もうゲームはしないと決めてゲームはすべて手放してしまいましたが、最新作が出たらきっとプレイしたくになるに違いありません。

 

ニンテンドースイッチを持っている方がいたら、「風花雪月」はとっても面白いので是非プレイしてみてください!!きっと好きなキャラクターが見つかります!

 

公式ホームページはこちら!

ファイアーエムブレム 風花雪月|Nintendo Switch|任天堂

 

 

はじめて、はてなブログのお題で記事書いてみました。

 

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