たかぎのカギ~20代の最後に思うこと~

プロのサラリーマンを目指すアラサーのブログ。


湯田中温泉にて。猿が屋根を走る温泉街。

 

湯田中温泉に泊まっています。

 

風情溢れる温泉街で落ち着いた時間を楽しめています。

 

今朝、白馬から高速バスで長野駅に向かい、そこから長野電鉄湯田中に向かいました。

 

朝ごはんは、信州で採れたものを使ったサラダプレートで、サラダについていたサーモンからは野性味あふれる匂いがしました。

 

朝活として、IT系の会社でPMをしている方とお話しする機会があり、どんな本を読むよりも実際に人から聞く話の方が面白いと思いました。読書が苦手な人は、人と話すことを趣味にしてみたらどうかなと。「自分が自信を持って提供できる価値」というお話が刺さりました。

 

社会人向けのSNSで話す人から話終えたあとに「フェイスブックやってますか?」と聞かれることが多いのでフェイスブックも頑張ろうかなと思いました。どうやらフェイスブックのユーザーは上の世代が多く、ビジネスのキーパーソンたちであることが多いのです。フォーマルな繋がりはフェイスブックで残しておくというのが主流なのでしょうか。あいにくの雨で、朝の散歩ができなかったのでちょうど良かったです。

 

湯田中行きの電車に乗っているときに、23卒の方から面談予約が入りまして選考対策することになりました。ES連敗中らしいので対策していきたいですね。サマーインターンの倍率が激増しています。インターンは通過したら何社もエントリーすることができるので上手く行く人が人気企業複数社でインターンができている現状があります。

 

湯田中駅前には、足湯がありチェックインまでの時間のんびりできました。

タオルがなくても駅内の温泉で150円で買えます。

 

それでもチェックインまでの時間はつぶせず、宿の近くを散策しようと思いバスの時刻表を見ました。夏休み中はチェックインに合うように渋温泉街への路線バスが無いことを知り歩いていきました。ちなみにバスを使用する場合、バス停は渋温泉というバス停が近いです。

 

長野電鉄は本数が少ないので余裕を持って着こうとは思ったのですが時間を持て余しました。途中、小布施駅で降りて北斎記念館に寄れば良かったです。

 

20分くらい歩くと温泉街が見えてきました。千と千尋の神隠しのモデルとなった有名な老舗温泉宿もありました。道中で野生の猿が電柱のケーブルをつたう姿を見ることもでき面白い光景でした。

 

温泉街を歩いている浴衣姿の方はみんな大きな札を持っていて、なんだろうと思っているとそれは9つの温泉に入るための温泉札だということがわかりました。

 

9つの温泉はどれもかけ湯で湯舟にはつかれません。熱すぎてかけられませんでした。

その辺にある足湯でさえも温度が高く、汲み出しの温度は60度くらいらしいです。熱いことは自覚しているらしく、水で薄めてください

 

小石屋という旅館に泊まったのですが、今年の8月で6年目になるそうです。渋温泉で唯一、よろづやという有名な温泉宿の外湯に入れる宿でした。宿を再出発させてから3年間は温泉を使わせてもらえなかったそうで、関係作りの挨拶まわりをしていたところよろづやの主さんのご厚意で使わせてもらえるようになったそう。なんとまあ懐が深いこと。なんと、送迎もしてくれました。

 

食事は1Fのレストランで楽しめます。民宿とは思えないほどのバリエーション。壁に世界中からの来訪者の書き込みがありました。

 

と、こんな感じで宿を楽しんで帰っていったわけですが、大満足でした。

 

今回の旅行で自分が旅行に求めることは、山、温泉、静かさ、の3つなんだとわかりました。次回からもあんまり人気のないところを攻めようと思います。

 

旅をしながら仕事をしたいと思う人の気持ちがわかった日でした。

時間と場所に囚われずに仕事ができたら幸せだろうなと。

 

もしかして人材エージェントも時間と場所を選ばずにできる仕事なのかなと。

 

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