たかぎのカギ~20代の最後に思うこと~

プロのサラリーマンを目指すアラサーのブログ。


自分がなにをしてきたかは辞めるときにわかる。お客様からの言葉。


退職が決まってから初の出張。昨日に引き続き、遠方のお客さまに退職する旨を伝えてきました。

そんな担当エリアの出張2日目の様子です。


1日目の様子はこちらをご覧ください。
www.takagi-no-kagi.com


退職を告げる出張2日目

2日目は出張日程の5件目からです。


5件目、ほどよく惜しまれた。

落札があったお客様へ作品の納品。

話が盛り上がってきたところで今月から働き始めた方の紹介があり、その流れで「私からもお話がありまして」で切り出して退職することを伝えました。

「せっかく仲良くなれたのにね」と言われました。



6件目、淡々とお別れの挨拶

こちらも落札作品の納品。

自社を使っている理由が自社サービスの便利さだったので、引継ぎしっかりするので安心するように伝えると、
「今までありがとうございました」という感じ。


7件目、話を切り出せず

落札された作品のお届け。にもかかわらず、落札作品を会社に忘れるという大失態。
気まずさから退職する旨を伝えられず。


8件目、応援される

出品依頼があった90近いおじいちゃん。
エリアを引き継いでから初の訪問だったがはじめましてと同時にさようならを言うことに。

「若いからなんでもできる!」と言われた。


9件目、また会おうぜ

自分が担当し始めてから出品が多くなったお客様。

最後まで仕事の話をして「また遊びに来い」という感じで別れました。


10件目、話を切り出せず

こちらのお客様の作品も会社に忘れました。
失態により話を切り出せず次回の訪問に持ち越し。

仕事は繋がりをくれる

自分がしてきたことは間違いじゃなかった、感謝の気持ちで返ってきたことが本当に嬉しかったです。

仕事って繋がりをくれるんだなと感じました。

それにしても、作品を忘れるなんて一度もしたことなかったのに、疲れか、気のゆるみか。
これ以上ないようにしたいです。

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