たかぎのカギ

たかぎのカギ

『スベリ』を『学び』にするブログ

誕生日に言葉のプレゼント。勝手にサプライズになった。

気軽に話しかけたつもりが思わぬリアクションをされた、そんな日のこと。

 

誕生日おめでとうと言ったら

先日社内で最近いっしょに仕事をする機会が増えた方に、『誕生日おめでとう』と言ったら、『え?なんで知ってるんですか?』との思わぬリアクション。とっても距離感感じて少しショックでした。聞けば、他人の誕生日を覚えるのが苦手だそうで。

 

かくいう私はどちらかというと覚えている方で、その人の誕生日も自分と生まれた月が同じだったので余計に印象残っていました。

 

クールな人という印象もあったので、予想できたかもしれません。ここぞ感で言ってしまったのも悔やまれます。ふとしたときに言えば良かった、、、。

 

驚かれたときの自然な対応

思わぬリアクションをされたときの対応ってなかなかムズイことがわかりました。今回はきっと『ありがとうございます。』とかどちらかというと喜んでくれるだろうなと思っていただけに、意外過ぎてやや固まってしまいました。 

 

思わぬリアクションされたとき、それも仕事は関係ないところだったので全く用意してませんでした。(相手の反応を予想してからではないと喋りだせないタイプです。)

 

いつもの習慣でその日のモヤモヤとして持ち帰り、家でどう帰せば良かったか振り返りました。少しむかーっとしてたのか『じゃあ覚えてない方が良かったですか?』『祝われない方が良いですか?』とか浮かんできたので急いで脳内から消しました。結果、次に同じようなことが起こったら『入社した際に教えてくれましたよ』とか普通に返しておいてそれから膨らませつつ会話の着地点を探すのが無難だという結論にいたりました。(#次使うのは一年後)

 

会話の自然な膨らませ方

良そうと反したリアクションが返ってきたときは、会話つなげて着地を探す、これに限ります。よほど機転が利く人ではない限り、その場で挽回するのは難しいのかなと。

 

今回でいうとスベリ屋としては、『何座ですか~?』『今年で20歳でしたっけ?』とか得意のスベリで流しつつ、『また来年祝いますね』とかで会話を終えるのが一番キャラが立てられた気がします。キャラの立て損ねしました。

 

誕生日覚えててくれるのは誰でも嬉しい

今回の一件でわかったのは『この人は自分の誕生日を知らない』って人から祝われるとサプライズどころか普通の驚きになるということです。普段から好感を得ているかが関わってくると思うので、お祝いを受け取ってもらえるだけの関係作りが普段から大切なんだなと思いました。

 

でも誕生日覚えててくれるのは、普通に嬉しいと思うんですよ。だから思い切って、『知ってますよ~もう~』とか『話すきっかけが欲しくて』 とか言ってしまえばいいと思うんですよね。