たかぎのカギ

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社会人3年目が日記以上をお届けするブログです。

就活の軸。成長、人、やりがい、経験、勤務地?

就活の軸。成長、人、やりがい、経験、勤務地?

 

就職活動の軸について

就職活動でエントリーする企業を選ぶ際に重要になってくるのが就活の軸です。

軸ができていないまま、なんとなく選考を受けると、エントリーシートの設問に回答できなかったり、志望動機にこじつけた感じがでたり、面接で思うように受け答えできない、といったことが起こります。

 

逆に軸が定まると、それまでうまく答えられなかったことがスラスラと答えられるようになり、急に選考を突破しはじめたりといったことを多く見てきました。

 

就活の軸を定めることは自己分析の一部でとても大事なことです。

ですが、なかなか就職活動の軸が決まらなくてどうしたら良いかわからない。そんな方が多くいます。そんな人のヒントになれば幸いです。

 

就活の軸を作るアプローチ方法『受けたいと思った企業から考える』

就活の軸を作るアプローチには様々な方法があります。

就活の軸をどう定めたら良いかわからない方におススメなのが、受けたい企業をリストアップし、受けたいと思った企業から自分がなぜ受けたいと思ったのかを考えるという方法です。毎年就職活動を始めた方には『選考企業リスト』を作成することを進めています。

 

理由は、具体的に選考を受けたい企業を周りに知らせてくれると、周囲もサポートしやすいという支援側の理由と、就職活動をしている本人も自分が受けたいと思った企業から考えることで、企業を知りながら就活の軸を作ることができるためです。自分で作った就活の軸があったとしても実際に業界・企業を知ることでそれらが本当に自分に大切なのかが検証できます。

 

相談に来る学生には、業界・企業を知ることと就活の軸作りを並行して行うことを勧めています。就活の軸を決めるために業界、企業を見ている、という目的意識があれば業界と企業と、働いている人、作っているサービス・製品の見え方も変わってくるからです。

 

受ける企業がリストアップできはじめたら『オレ、~受けようとおもってるんだよね』と周囲に言って反応を見るのもおすすめです。これも立派な自己分析になります。

 

はじめに就活の軸を作るのではなく、業界研究、企業研究と並行して進めるというのがコツです。完全に就活の軸ができてからエントリーする企業を決める人はいません。

 

就活の軸は変化します

就活中にも軸は変化します。選考を受ける過程でも変わってきます。ですが、これだけは譲れないという条件は徐々に出来上がっていくと思いますそれを持って活動しましょう。未来の自分の気持ちを予測することは非常に難しいです。ですが、自分で考え抜いたことはあなたを支えてくれるはずです。