たかぎの就活支援ブログ

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二日酔いをおこさないようにするために。飲む前、飲んでる最中、飲んだ後にできること。

 

転職して飲み会の回数が増えた

転職をして以前よりも飲み会が多い会社で働いています。

コロナも明けてきたので、制限はあるものの、週に1~2回はお酒を飲んでいます。

 

楽しい半分、次の日のパフォーマンスに影響する時もあり、どうしたものかと思っていました。

 

転職したばかりですし、できるだけ参加したい、参加したからには飲みたいと思うので、次の日に酔を残さないようにするにはどうしたらよいのか、WEB上の情報を自分なりまとめてみました。

 

飲む前

お腹が空いている状態でお酒を飲むとアルコールの吸収が良く、酔いもまわりやすくなるとのこと。空腹で飲み始めない方が良いとのこと。

 

事前に少し、食べてからの方が最初の一杯が吸収しやすくならなくて済むそうです。

 

飲んでる最中

アルコールが残りにくいお酒

焼酎やウイスキー、ブランデーなどの蒸留酒はアルコール分解されやすく二日酔いしづらいのだとか。

 

しかし、これらのお酒は好きではない、どうしたら良いのか。

 

飲み方

水割りやお茶割りなどにすることでアルコール度数を下げることができ、二日酔いの予防に繋がります。

 

お水を飲みながら、お酒を飲みましょう。考えてみたら当たり前ですが、胃の中でアルコールを薄めることができます。

 

飲んだお酒と同じくらいの量のお水を飲むと良いらしいですね。

 

いっしょに食べると良いもの

タンパク質はアルコールの分解を助けてくれるとのこと。

おつまみではタンパク質を意識して取りましょう。

枝豆、から揚げ、焼き鳥、卵焼き、チーズは取りやすそうですね。

 

脂質は、胃の粘膜を保護し、アルコールの吸収を抑えてくれるとのこと。

揚げ物、アヒージョ、チーズ、ナッツ、などです。

 

そのほか、ビタミンB1、B6、B12がアルコールの分解を助けてくれるらしいのですが、居酒屋で食べやすい食べ物でいうと、豚肉、かつおなどの魚類、にんにく、レバー、などがあげられました。

 

飲み会後

これまでは、ウコンの力しじみのお味噌汁をコンビニで買ってケアしていました。

 

寝る前にお水を飲むことで二日酔いを和らげることができるそうです。

 

NG行為としては、飲んだあとお風呂に入ると血流が良くなり、酔いがまわりやすくなり逆効果とのことです。ぬるめのシャワーがおすすめです。

 

二日酔いになってしまったときの対処法

これらの注意をしていたとしても、二日酔いになってしまうこともあります。

 

そんなときどうすれば良いのかというと、水分を摂って、ヨーグルト食べて、あさりやしじみの味噌汁を飲むと良いそうです。

 

今後の作戦

料理を選ぶときは、タンパク質と脂質を積極的にとるようにします。

 

飲み会があるとわかっている日は、前日までに体調を整えておいたり、しっかりと睡眠をとるなどして臨みたいと思います。

 

NGな行動がわかるだけでも、二日酔いを避けることができそうです。

 

そもそもの話

そもそも行かなければ良いと思われるかもしれませんが、

転職したばかりなので、自分をわかってもらうために積極的に参加しています。

 

慣れてきたら、その日に誘われた飲み会は行かない、などの自分ルールを設けてうまく立ち回って行きたいと思います。

 

参加しても、今日は飲まないということをきっぱりと言える関係になれたら良いなと思います。

 

飲み会も楽しむし、仕事にも影響を出さない、両立させていきたいと思います。

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