たかぎのカギ

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『スベリ』を『学び』にするブログ

【意外と合うかも】自分と合わないことを確かめにいく面接

 

練習台を前提にした企業へのエントリーに対し抵抗がある人がいます

 

その方に対して言いたいのが、戦地でしか経験できないことがある

ということです。

 

就活生が本気になるタイミングについて、

はっきりと変化があるのが、はじめての選考に行く前と後です。

もっと言うと選考に落ちてから変わります。

 

落ちるまではどこかで自分は大丈夫と思ってます。

まさに根拠のない自信です。

 

天才じゃない限りはじめての面接で上手くいく人なんていません、

みんな失敗経験してます。

 

なので本命は絞り、場数を踏むための企業にエントリーすることをおすすめします。

その際に、本命以外はモチベーションがなくエントリーできないという方がいますが、

気持ちはわかりますが、本命で撃沈する前に練習台の企業で面接に慣れてください。

 

気持ちの作り方として、以下はどうでしょうか?

 

記念受験のつもり

・合わない業界だということをたしかめにいく

・志望業界の他社

 

まず自由に企業に出入りできるのは就職活動の特権です。記念受験として難関企業にエントリーして面接までいければ、なかなか入ることのできないビルや人に会えて楽しいです。

 

次に、業界研究として、自分で合わない業界だということを確かめに受けに行くというスタンスです。これは面接のときの応答にも使えますし面接練習もできて、コスパ最強です。

 

そして、これも業界研究なのですが、入る気がなくても志望業界の他社を受けにいくことで本命との違いがわかりますし、働きはじめてから関わる機会もあると思うので、コスパ最強です。

 

以上、面接練習のためにエントリーすることを渋っている方へのモチベーションの作り方3つをお伝えしました。

 

選考に落ちてからギアがかかる方を見ていると、こちらとしても、

このままだと落ちるとか、内定はもらえないだろうねとか言っておけば良かったなと思っています。

 

早めに怪我をした方がいい。

 

テストセンターの練習台で通った企業の面接が一番コスパいいです。テストセンターの練習もできて面接の練習もできるので。

 

それでは!