たかぎのカギ

たかぎのカギ

社会人3年目が日記以上をお届けするブログです。

仕事で評価されない、それはあなたのせいではないかもしれません。

 

どうも、たかしんです。

今日のたかぎのカギは

仕事の責任者を決めるべき

という話です。

 

私は長らく、頑張っているよね、頑張っているんだけど、と言われるタイプでした。

会社で働きだしてもそれは続いていて、若干空回りしていた時期もありました。

 

そんなある日、Twitter

「責任者が明確でない仕事は今すぐやめるべき。いくら頑張っても、その評価を確定させるのは責任者。責任者が明確でない仕事は、あなたのどんな頑張りもかえってこない。」

 

というツイートを見て、これだ!と思いました。

当たり前ですよね、責任者がいない仕事は評価をする人がいないんですもん。

だから自主的に気づいたことに取り組んでいると、仕事をしている本人は他の人が気づいていない仕事を頑張っているつもりでも、上司からすると評価対象ではないので評価ができないというわけなんですね。

 

つまり、あなたの仕事は評価されないのではなく、評価ができない状態の可能性がある。

 

がーーーーん、落ち込んでいる場合ではありません、

切り替えて、、、発想の転換をして、すべきことは、、、

仕事の責任者を決めるように提案し、その責任者に自分が成る。そして評価基準に組み込んでもらうこと。

 

誰も気づけていない仕事を発見したとき、黙々とこなすのは今日で終わりにしましょう。頑張っているのに報われないなんてこんな悲しい話はありません。評価をされにいきましょう。これはチャンスです!

 

 

 

それでは!

 

 

たかしん

 

 

P.S.

書いていて、自分も周囲がしてくれていることに気づけていないんじゃないかと思いました。積極的に気づいていこうと思います。