たかぎのカギ

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『スベリ』を『学び』にするブログ

営業マンの業務改善日記⑤ 無限に話が続く方法

 

過去のメモからのネタなのですが、

無限に話が続く方法というメモがありました。

 

たしかテレビ番組で林修先生が言っていたことなのですが、

比較、類似、分析、の3つを繰り返すと無限に話ができるというメモでした。

 

バラエティー番組のアナウンサーになりたい志願者の面接対策のコーナーだったと記憶しています。林先生は話がうまく聞こえる人の話を構造的に解体すると比較し、類似し、分析する特徴があると言っていました。

 

これを見たときに、自分なりに解釈して、【話が無限に続く方法】としてメモしていたようです。

 

比較、類似、分析、この3つを行ったり来たりする話し方はたしかに応用が利くと思います。あらゆる事物に対しで無限にコメントができそうです。

 

比較⇔類似⇔分析、類似⇔比較⇔分析、比較⇔分析⇔類似、と主軸に据える概念を置き換えても面白そうですね。状況に合わせてチューニングしていければ、トーク力が相当身に付きそうです。

 

私は仕事柄、様々な美術品を扱います。

美大を出ているわけでも大学で美術史を学んでいたわけでもありませんし、知識では到底及びません。ですが、知識がないからこそ、この話方を意識していて、少しでも中身のある話をしようと工夫します。以前はなんとなくそれっぽいことを話そうと思っていましたが、今は思い切って聞こうという気持ちの方が強いです。(#質問しないと存在価値ゼロ)

 

知識を得るときもどのように使えそうか考えながら勉強します。

お客さんから学ぶ姿勢も大切にしています。

 

質問も工夫していて、美術品の知識を聞き出そうと試行錯誤します。質問の仕方で返ってくる答えも変わることも面白いです。

 

自分の経験からくる独自の視点が質問へになり、他の人にはない知識を得られ、それらが価値を生むと信じています。自分が生める価値すべては自分の経験が源泉です。

 

過去に自分がとったメモを見返すと面白い気づきがありますし、自分の成長を実感できます。この日記も、いつか見返したときに、自分の書いた文章を見て、ああだこうだ言うのでしょう。また一興ですね。

 

自分の考えをこうして書き綴る習慣を早いうちから身に着けておくと、人生楽しめそうです。(#おじいちゃんか)