たかぎのカギ~20代の最後に思うこと~

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SNSコメント欄での大喜利。気を付けていること。

 

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SNSのコメント欄について

今回はSNSでのコメント欄というテーマで話をしていきます。

 

最近感じるのがSNSのコメント欄の大喜利化が進んでいるということです。
背景には、自分のコメントが取り上げられると嬉しいので、コメント欄に爪痕を残そうとしていることが挙げられます。

 

そんなSNSのコメント欄が好きです。

 

youtubeだったら動画についてのコメントや、ユーザー同士の交流が面白いですし、ビジネス系の動画を良く観るのですがみなさんとても意識が高く、ストイックで学びが多いです。

 

コメントして嬉しいとき

コメントして特に嬉しいときは動画主から返事があった時です。

次に嬉しいのは同じ動画を見た人からのコメントです。また動画見てコメントしようって気持ちになります。

 

私も他の方のコメントには積極的にいいねしています。その人の人となりがわかってきたらコメントしていっています。(#慎重に)

 

コメントで気を付けていること

コメント欄で気を付けていることは、
動画主が本編で言えていないことに触れられるようにすることです。

配信の中で言ってもいいけど、質問されたときに答えた方がいいネタってあると思うんです。センスある方ほどそれを知っていてあえて動画の中では話していないので、それについて話せるようにコメントや質問をすると、それ言いたかったんだよねと思ってもらえるかなと。

 

『かゆいとこに手が届いた感』が出たらいいなとコメントするときは本当は言いたいことに触れることを心がけてます。お店で良いお客さんになる感覚に似ているかなと。

 

動画をあげてくれた方への感謝は忘れないようにしています。
ビジネス系の方なんてこれ無料で良いの??っていうくらい質の高い動画あげてくれてます。

 

コメントするときのポジション

コメントするときのポジションは、明確にしています。その方が反応しやすいと思うからです。真面目なのか、ユニークにいくのかはっきりさせています。

 

そのために前置きでポジショニングをします。
これは~の話ですが、これは例えですが、などです。コメント欄は様々な方が見るので、誤解なく伝えるための配慮です。

 

コメント欄を見るときに気を付けていること

自分が他の人のコメントを見るときは、その言葉だけで理解しようとしないように気を付けています。自分も短いコメント欄の中で感じたことすべてを伝えられはしないからです。 

 

コメント欄への誤解

コメント欄は必ずしも注目を集めることや、面白いことが求められているわけではないと感じます。思い思いに動画の感想を伝えていいんですよね。ここがコメント欄の好きなところです。

 

余計なコメントはしてはいけないと思う方もいるかもしれませんが、自分ががんばって作った動画には、どんなコメントでも配信者は嬉しいと思っています。

 

 

コメント欄の影響力

良いチャンネルは視聴者といっしょに作っていくものだと思うので、コメント欄の影響力は大きいと思います。

 

自分の場合はどんな視聴者がいるかも登録することに影響していて、そのチャンネルをチャンネル登録するかどうかは、動画の内容だけでなく、コメント欄の賑わいや、雰囲気も考慮しています。

 

自分と同じようにコメント欄も見てチャンネル登録するかどうかを決める方もいると思うので、好きなチャンネルを育てていくには、自分もコメントするときは気を付けないとなと思います。

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