たかぎのカギ

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『スベリ』を『学び』にするブログ

がんばらない働き方から学んだこと

中田敦彦さんのyoutubeがもはや生活の一部になっています。

今回は、この本の解説がとっても刺さったので日記にしたいなと思いました。

 

日本人は一番がんばっているのに生産性は世界最低レベル。GDPはだだ下がり、平均年収は何十年も停滞したままです。もしがんばらないでがんばるよりも成果が出たらどうでしょうか。

 

はっとしました。いつもがんばってしまっていました。

なんでも楽しまないと成果は出ない。

 

今がんばろうとしていることに対してのなにかの答えになるかもしれないと思いました。まず自分ががんばろうとしていることの整理。

 

仕事であれば、数字を上げること。私生活であれば早寝早起きを身に着けること。

これらもがんばらずに達成したいです。

 

また、中田さんの解説によると、がんばらないと基本的に怒られるとのこと。ですが、怒られても生産性が上がっていたら良いのではないかと思います。がんばらないで成果を出そうとする人にとっての敵は、『忙しそうにしたり、大変そうにすることが仕事だと思っている人たち』です。

 

自分も自分と違う人を知らないうちに頭ごなしに否定する人間には絶対になりたくないです。成果がでるかもしれないので、見守ろうと思います。

 

がんばることが正義だと思っている人もそれで成果がでているならそれでいいと思いますが、自分と同じだと思うのはナンセンスだと思います。もし自分が人を指導することになったらその人の自分の『型』を作ることを手伝うのが指導なのかなと思いました。

 

そういえば、本の情報はいつのまにか解説した人から得るようになりました。本当に読みたいと思った本しか読んでいません。ただし、自分が信用している人から受け取った情報の方が行動に移せているのは確かです。

 

その本は読んではいないけど、感想書いてもいいの?って感じる方もいるかもしれませんが、自分で感じたことなので堂々と書きます、考えすぎることをやめる、がんばらない!

楽しむことがすべてのはじまりですね。

 

 


【がんばらない働き方①】Google式仕事術「やらないことリスト」


【がんばらない働き方②】LINEは9割既読スルーしていい!