たかぎのカギ

たかぎのカギ

『スベリ』を『学び』にするブログ

罪の意識を持たせられているのは危険。

罪の意識持たされていませんか?

自分が悪いのかな、この空気、謝る場面なのかな?と思い、不本意にも謝っている方いませんか??

 

そのもやもやはいつか必ず爆発します。その場を収めるための謝罪でも根本的な解決になっていないことはままある話です。

 

すぐに『すみません、すみません』と謝る人いますよね。(#謝意ボーイ)

やりすぎると卑下しているように見えます。

 

私も以前までそうでした、

ただ、『どんどん自分がかわいそうになる感覚』がぬぐえずに止めました。

 

なぜ罪の意識を持たされるように育ったのか不思議です。

学校なのか、家族なのか、その他なのか。

 

今自分責めてる人が生きやすくなる世界がいいなと思います。

外から見るとただ、自信ないとか、卑下してるとかで片付けられているのがかわいそうすぎます。

 

そんな人は自分で自分を認められないのだと思います。

まずは、とにかく小さな成功体験から積んで欲しいです。

部屋の掃除とか、挨拶とか、早寝早起きとか。

 

会社員だと、どうしても言動が制限されてしまうことは否めません。

ただそのなかでできることはあるはず。抵抗したい。

 

数年前、情熱大陸スタジオジブリ鈴木敏夫さんが取り上げられていた際に、

『謝らなくていいと思うことは謝らない。本当に大事なときに謝れなくなる』と言っていてそれから何も考えずに謝ることを減らしていきました。すると気持ちよくコミュニケーションとれたり、また『なんで謝らないんだ』とか指摘されたりと、いろいろ言われましたが、全部経験になりました。