たかぎのカギ

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『スベリ』を『学び』にするブログ

相手に話を聞くスイッチを入れさせる【面接対策】

 

こんにちは!

 

社会人リーダーの髙木です。

 

今回の面接対策は今すぐにできてなおかつとても簡単で、

それなのに印象に直結するものです。

 

それは、

えっと、あの、ちょっと、をやめることです。

 

話す内容は同じでも、相手の反応がガラッと変わります、この人の話を聞こうとするスイッチが入ります。

 

ゼミでも面接練習で面接官を体験してもらうと思いますが、

面接官は本当に様々な方がいます。話し方があまりにもたどたどしいと志望者のこういった些細なことに気が散ってしまい、面接官に話す内容が伝わりません。話し方や態度、振る舞いといった印象は採点の際に大きく影響します。

 

面接が通らなかった理由は話す内容もありますが、インターンや就職活動初期の段階では、このように話す内容以前の段階で落とされている志望者が少なくないことは事実です。

 

「相手に話を聞くスイッチを入れさせる」という意識はとても重要で、

これが入っていないと適性を見極めようとすらしてはくれません。

 

今日これを読んだ瞬間から、

えっと、あの、ちょっとは禁止です。

 

普段の生活から意識して意識しなくてもできるようにしていってください。

毎日の積み重ねが大切です。

 

そんなの当たり前、自分はできている、と思った方いませんか??

本当にできているか振り返ってみてください。

 

 

今日から、えっと、あの、ちょっとはやめましょう。

 

面接は話す内容よりも、話し方や振る舞いが大切。

基本的にそういったマナーや面接に臨む姿勢は、選考の土台です。

 

まずは基本をおさえ、選考業界や企業に合わせていってみてください。

 

今回もどちらかというと、しない方が良いこと、知っていれば避けられることを伝える回になりました。まだまだたくさんあります。

 

もちろんこれだけで「相手に話を聞くスイッチを入れさせる」ことができるとは思っていません。こういった小さな積み重ねが、ミルフィーユのように積み重なり、あなたの魅力を引き出してくれます。約束します。

 

普段の会話、授業での発表、インターン、OB訪問、実践していってみてください!

進路相談会でも。

本当に相手の反応がガラッと変わります。

 

身についたことはそれがそのまま自信に繋がります。

 

それでは!

 

髙木

 

 

 

P.S.

ちなみに埼玉大学でフランス文学を研究していた先輩で、面接を忘れ出先で思い出し、アロハシャツのまま面接に行きテレビ局から内定を採った方がいるそうですが、そういったときは開き直って面接に行くことが大切なのかもしれませんね。フランス語の先生が言っていたので詳しくは知りませんが、現在中東に派遣、活躍されているそうです。